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ネコちゃんへ

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今や猫の病気も人間並みとなりました。活環境がよくなり、寿命が延びたと同時に猫の病気も変化し、人間と同じような問題が起こってきました。
猫との快適生活を送るにはやはり猫の病気について考えてみる必要があります。
言葉を話すことのできない猫のことやはりいつもそばにいる人間が気をつけてあげたいものです。まずは、可愛いからと好物ばかり与えたりするのは、やめましょう。

ここでは猫の病気について代表的な症状をお伝えしたいと思います。
その前に・・・
予防接種についてですが予防接種は病気を防ぐためには大事な事です。

伝染病は他の猫からうつるだけでなく、病院でうつったり、家の中で飼っていても人間の服や靴で運ばれてうつったりすることがあります。
動物病院では、病気を予防する3種混合ワクチン(猫伝染性腸炎・猫ウィルス性鼻気管炎・猫カリシウィルス感染症)と、猫白血病ウィルス感染症ワクチンなどが受けることができます。子猫は生まれて2ヶ月たったら獣医さんに相談してみてくださいね。

 


人間の風邪のような症状で、猫風邪とも言われています。
せきやクシャミが止まらなくなったり、目やにや鼻水が出て、鼻がつまったりします。
感染した猫からうつります。3種混合ワクチンを打っておくと、かかっても軽い症状ですみます。



猫ウィルス性鼻気管炎に似た症状の他に、下痢をしたり、口内炎を起こしたりします。
感染した猫からうつります。子猫が感染すると、死んでしまう割合が高い恐い病気です。3種混合ワクチンで、ある程度予防できます。



食欲がなくなり、吐き気をもよおしたり、血がまじった下痢をしたりします。
とても感染しやすく、感染した猫からだけでなく、ウィルスがついた人間の服からなどからもうつります。3種混合ワクチンで、ある程度予防できます。



貧血をおこしたり、リンパ節がはれたりします。ケンカによる傷や、感染した猫からうつります。この病気にかかると80パーセント死ぬと言われている恐ろしい病気ですが、ワクチンを打つことである程度予防できます。



猫の病気は人間にもうつることがあります 猫のウンチがついた砂をさわった手で食べ物をつかんで口に運ばないようにしましょう。また猫を拾った時はノミやダニが付着している可能性がありますのでまずは病院で予防薬をつけることをお勧めします。また、人間に病気が移るのを防ぐには、清潔で健康的な生活を心がけることが大切です。病気がうつったのではないかと思ったら、お医者さんに猫を飼っていることを伝えて診察を受けてください。